『つぶやき天使』の著者、主晴・松永亜鈴のオフィシャルサイト『天の戸開 ~神界・神霊界と繋がるリアル光通信~』

つぶやき天使②

はじめに




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プロローグ

雲一つ無い青空は、実にスガスガしいもの。
快晴は、澄みきった心のキャンバスのようである。
心の中に炭一滴でも落とせば、たちまち真っ黒に曇ってしまう。
心の炭は、何か原因があって起こるわけだが、
悩み、悲しみ、苦しみなどの感情は、心の浄化であり、
実は必要あって起こるのである。
神様が自分たちの過去世からのカルマを通して、
心の掃除のチャンスを与えてくださっているのだ。

お掃除は、汚想除おそうじという言霊であり、
自分の汚き想念を正す事で、心が磨かれるのである。
家の掃除はいらないゴミを捨てないとキレイにならないように、
心の掃除も自分の至らない所を直さないとキレイにならない。
だが、なかなかもって、自分自身の至らない所は、
自分では気付かないものである。
もし、人に言われたとしても、気が付くどころか、
心が傷付き、反感を持ったり、恨んだりしてしまう事が多々あるものだ。

他人は鏡だから、自分の至らなさを映し出してくれていると、
ありがたく感謝で受け止める者は、果たしてどれくらいいるであろうか。
住んでいる家の地場は、魂・心・体の三位一体と繋がっているから、
家を掃除する事で、頭の中が整理整頓され、
何が自分にとって必要なのか、何がいらないのか、
ハッキリと明確になって、自分の至らなさに気付いてくる。

家の掃除は、心もスッキリし、物事がスムーズに起こってくるから、
今迄いろんな障害物に合っていたとしても、
人生一転してスーイスーイと向上していく。
ただし、ここでハッキリ申したいのは、
家がキレイになったからといって、自然と心がキレイにはならない。
自分自身で、心の掃除をしなければ、キレイにはならないという事。
今の自分に満足しているのであれば、それは自由であるが、
少しでも向上を目指しているのなら、この本を参考にするとよいぞ。
家と心の掃除は自分でできるだろうが、
魂の掃除をしてくださるのは、神様だからだ。

心の汚れを そぎ落とせ
ならば み魂も磨かれるなり


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本書の特徴

神の風水術は、言霊ことだまありき。
部屋
四つの汚れを一掃できる、
かつてなかった掃除本 ☺!

なんと!
295ページ中、105ページ
イラスト図解写真
マンガで楽しく学べます☻♬

『つぶやき天使②』
お掃除は汚想除おそうじ
著者:主晴
代筆:松永亜鈴
定価2,000円 + 税
出版社『ヒカルランド』より、2017年12月5日発売


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本書の見どころ

神の風水術は、言霊にある
つぶやき天使流の整理整頓術
魂の掃除方法
立て分けトイレ掃除法
曜日ごとの掃除法
ナチュラルな収納法
頭の整理整頓法
体内の毒出し(デトックス)法
簡単自然洗剤の作り方
色霊の効果
文字霊
人を元氣づける言霊
人を陥れる言霊
自分がよくわかる性格の要素
善人と悪人の五つの特徴
人間関係を良くする18の要因
人間関係を悪くする18の要因
自己愛と利他愛の三つの特徴
体に良い八つの習慣
不思議体験11話

これら全部を、数十匹の
愉快なキャラクターが教えてくれる★彡

トイレットペーパーの三角折り
次に使う方へのエチケットとして
トイレットペーパーを三角形に折るが、
実はその奥には、意味がある。
果たして、その意味とは…?


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つぶやき流・三十三の言業ことわざ

- お掃除は汚想除 -
「お掃除」は「汚想除」、汚き想念を除く。
「前庭」は人生の「前提」、近未来を表わしている。
「玄関」は「現間」、現在置かれている時空間の入り口。
足袋(たび)は「旅」、草履(ぞうり)を「我路」(わらじ)と呼び、我が路(みち)を歩む履き物。
「居間」は「今」、家族の中で起きている現状を示している。
「便所」は勉めて掃除するから「勉所」、「トイレ」は人生の扉に運気が入ってくるから「戸入れ」。
「廊下」は「渡ろうか」、障害物があって渡れない廊下は、家も人も「老化」してくる。
冷蔵庫は、「食」の宝庫であり、「職」の宝庫。
「洗面所」は「洗免除」(せんめんじょ)、今迄積んできた自分の汚れた魂を洗い流してくれる所。
洗面所の「排水溝」、汚れを溜めて「灰遂行」(はいすいこう)にならないようにする事。
窓の桟(さん)はSUN(サン)、溝もキレイにする事により、陽の氣が増量する。
「緑」は「美土里」(みどり)、美しい土の里、山里の自然界の色である。
「ほうき」でゴミを掃かないと、人生を「放棄」してしまう。
「天井」は「天上」、「カーテン」は「神天」(かーてん)、天界の扉と繋がっている。
「クモの巣」は「曇(り)の巣」、家の霊界や個々の魂を「曇」らせる。
使わないブロックが家の周りに放置していると、いろんな障害物で人生がブロックされる。
「雑草」は「雑想」(ざっそう)、抜かないと雑念でいっぱいになる。
「雑巾」は「増菌」(ぞうきん)、「布巾」は「不菌」(ふきん)。
「花」は「華」(はな)、華やかな人生になる。
「キッチン」は、キチンとキレイにキモチよく。
自分の「靴」で「くつろぎ」が生まれるか、「たいくつ」にするか、靴と心の磨き方次第。
「換気扇」は「神氣栓」(かんきせん)、神氣みなぎる空間は、掃除次第。
「照明」は、真っ暗な闇をも照らす、光の「証明」。
お掃除すると、家中が神の光で輝くから、「ⅠN照りあ」(インテリア)という。
「スリッパ」は「主立派」(スリッパ)、常に清潔にすると、主(あるじ)も立派になってくる。
「ゴミ」は「五身」五体に通じ、ゴミを捨てて家を浄化する事は、五体を浄化する事。
情けが有る「有情」(ゆうじょう)は「友情」、情けが無い「非情」は「非常」事態となる。
人より「勝る」か、「優る」か比べてばかりいると、真が去って「真去る」(まさる)になる。
神様から付けられる「甲乙」は、想念の「高落つ」(こうおつ)である。
「正直者はバカを見る」というが、「嘘者でもバカを見ない」場合もある。


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